光にするといいことがたくさんあります。
通信の高速化がまず一つで、これは動画再生がよりスムーズになり、より高画質なものを大画面で楽しめるようになります。
光ファイバーを利用してスカパーやGyaO、オンデマンドTVなどでテレビで再生できる高画質動画の配信なども始まっています。
これには、通信の品質向上という面も大きく関係していてより確実にデータを転送できるのも光が人気の理由ですね。
他には、ひかり電話を用いた(NTTのフレッツ光)番号そのままで通話料が安くなるインターネット電話サービスなどを利用すると価格面でもアドバンテージが出てきます。
つまりほとんどの面が上回っているのですが、注意しておかなくてはならないことやデメリットとなりうることもありますから、確認しておいてください。
それは、光ファイバーは一つの契約者宅について一本が使われるのではなく、10件程度までが共通して利用するということです。(ベストエフォート型サービスなどといわれています。)
ですから、100Mの場合は全員が大きなファイルをダウンロードしていると、10M程度にまで落ちてしまうということが考えられます。
ただ、インターネットには常時接続されていてもこのような負荷が高い状況はそれほど長くはなく、また人によって使用する時間も異なるためそこまで気にする必要はないのかもしれません。
それに、2008年の4月からフレッツ光ネクスト(NTT東西同じ名称)という、最大速度100Mというのは同じですが、より通信の品質向上(速度低下対策)した新しいサービスが始まっています。
お値段も変わらずに、品質が向上する次世代ネットワーク(NGN)サービスが始まり、デメリット解消が期待されますね。


