光インターネットのいい所として、インターネットのスピードと質の向上だけでなく、電話やテレビも今までとは違ったサービスが受けられるようになります。
光対応電話にすることで基本料金と通話料金の両方や安い電話サービスが利用できます。
しかも、今までのIP電話の欠点でもあった050番の新しい電話番号ではなく、今まで利用していた加入電話の番号がそのまま継続して利用できるんです。KDDIのひかりoneや関西電力の100%出資子会社による運営のeoネット光でも同じです。
さらに、フレッツ光ネクスト対応地域なら加入電話の音質を上回る高品質ひかり電話にもお値段が据え置きで対応(電話機は新しくする必要があるかもしれません)していたり、ハイビジョン画質のテレビ電話(3分15.75円)など、次世代の生活が楽しめます。
始まったばかりで対応エリアが大阪、東京、埼玉、千葉、神奈川などの都心部のみですが2010年をめどに、現在のBフレッツ対応地域への拡大を目指しているそうですよ。
話が次世代ネットワーク(NGN)に少しそれてしまいましたが、もちろん通常のBフレッツ、光プレミアムでもお値段の安さ、高い通話品質、電話番号が変わらない、緊急電話(110番など)可能、フリーダイヤル利用可能など、機能面ではおすすめです。
次にテレビに関してですが、今までのADSL回線では難しかった大画面のテレビへの高画質映像の配信も光インターネットならではのサービスです。
あまり一般的な例ではないかもしれませんが、地理的な条件で地上波放送の映りが悪い方でもスカパー光などのサービスを通して視聴できるようになるようです。
こちらもフレッツ光ネクスト専用のサービスがあり、さらに高いハイビジョン画質での動画配信もしているようです。


